NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti
GPU:NVIDIA GeForce RTX 3080 Tiの詳細情報です。
| PASSMARKスコア | 27229 | メーカー | NVIDIA |
|---|---|---|---|
| インターフェース | PCIe 4.0 x16 | 最大メモリーサイズ | 12288 MB |
| コアクロック | 1370 MHz W | メモリークロック | |
| DirextXバージョン | 12 | OpenGLバージョン | 4.6 |
| TDP | 350 W | ||
| 備考 | |||
スコア比較
性能の近いGPUとのPASSMARKスコア比較です。
| GPU名 | PASSMARKスコア | |
|---|---|---|
| GeForce RTX 3090 Ti | 29558 | |
| Radeon RX 6950 XT | 28019 | |
| GeForce RTX 3080 Ti | 27229 | |
| GeForce RTX 3090 | 26569 | |
| Radeon RX 6900 XT | 25840 | |
| GeForce RTX 3080 | 25234 | |
| Radeon RX 6800 XT | 23835 | |
| GeForce RTX 3070 Ti | 23592 | |
| RTX A5000 | 23564 | |
| GeForce RTX 3070 | 22242 | |
| GeForce RTX 2080 Ti | 21832 | |
| RTX A6000 | 21809 | |
| RTX A4500 | 21275 | |
| Radeon RX 6800 | 20917 | |
| GeForce RTX 3080 Ti Laptop GPU | 20699 | |
| GeForce RTX 3060 Ti | 20379 | |
| TITAN RTX | 19963 | |
| TITAN V | 19773 | |
関連動画
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最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。
電磁気の影響を受けずに極細の信号線で高速信号が長距離に伝送できるため、デジタル通信を中心に多くの通信用途に使用されている。
様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。それによるデジタル社会(クロステック)の実現を指す。現在の市場価値は800億ドルと予測されている。経済産業省が推進するコネクテッドインダストリーズやソサエティー5.0との関連でも注目を集めている。
クロック数(くろっくすう)
1秒間に発振する(電圧の最大値と最小値を繰り返す)回数をクロック周波数という。パソコンでよく「Intel Core i7 3.20GHz」などといった表示を見かけるが、この3.20GHzの部分がクロック周波数である。現代のパソコンでよく耳にする単位は主にギガヘルツ (GHz) で、この値が大きければ大きいほどそのコンピュータの処理速度が速いということになる。ただし、1クロックあたりの処理内容やコア数はコンピュータの機種・製品により異なるため、異なる機種・製品間ではクロック周波数だけで性能を比較することはできない。最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。
光ファイバー(ひかりふぁいばー)
光ファイバーとは、離れた場所に光を伝える伝送路である。optical fiberを逐語訳して光学繊維(こうがくせんい)とも呼ばれる。電磁気の影響を受けずに極細の信号線で高速信号が長距離に伝送できるため、デジタル通信を中心に多くの通信用途に使用されている。
IoT(iot)
Internet Of Thingsの略語で、モノのインターネット」を意味する単語。様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。それによるデジタル社会(クロステック)の実現を指す。現在の市場価値は800億ドルと予測されている。経済産業省が推進するコネクテッドインダストリーズやソサエティー5.0との関連でも注目を集めている。