NVIDIA GeForce RTX 3060
GPU:NVIDIA GeForce RTX 3060の詳細情報です。
| PASSMARKスコア | 17030 | メーカー | NVIDIA |
|---|---|---|---|
| インターフェース | PCIe 4.0 x16 | 最大メモリーサイズ | 12288 MB |
| コアクロック | 1320 MHz W | メモリークロック | 15000 MHz |
| DirextXバージョン | 12 | OpenGLバージョン | 4.6 |
| TDP | 170 W | ||
| 備考 | |||
スコア比較
性能の近いGPUとのPASSMARKスコア比較です。
| GPU名 | PASSMARKスコア | |
|---|---|---|
| Radeon RX 6750 XT | 19588 | |
| Quadro RTX 6000 | 19566 | |
| GeForce RTX 2080 SUPER | 19519 | |
| Radeon RX 6700 | 19400 | |
| RTX A4500 Laptop GPU | 19135 | |
| Quadro RTX 8000 | 19126 | |
| Radeon RX 6700 XT | 18988 | |
| RTX A4000 | 18977 | |
| Radeon PRO W6800 | 18876 | |
| GeForce RTX 2080 | 18757 | |
| TITAN Xp COLLECTORS EDITION | 18711 | |
| GeForce RTX 3070 Ti Laptop GPU | 18542 | |
| GeForce GTX 1080 Ti | 18373 | |
| TITAN Xp | 18280 | |
| GeForce RTX 2070 SUPER | 18185 | |
| GeForce RTX 3060 | 17030 | |
| TITAN V CEO Edition | 16988 | |
| RTX A5500 Laptop GPU | 16957 | |
| Radeon RX 5700 XT | 16902 | |
| Radeon Pro VII | 16853 | |
| Radeon VII | 16821 | |
| Radeon RX 5700 XT 50th Anniversary | 16644 | |
| GeForce RTX 3080 Laptop GPU | 16641 | |
| GeForce RTX 2060 SUPER | 16526 | |
| Radeon RX 6650 XT | 16228 | |
| Quadro RTX 5000 | 16156 | |
| GeForce RTX 2070 | 16094 | |
| RTX A5000 Laptop GPU | 15991 | |
| RTX A4000 Laptop GPU | 15931 | |
| Radeon RX 6600 XT | 15886 | |
| RTX A3000 12GB Laptop GPU | 15695 | |
関連動画
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かつてはコア数=スレッド数であったが、現在ではメーカーの技術で1つのコアが複数プログラムの並列実行を行えるマルチスレッドという技術も存在する。
その場合、スレッド数はコア数より多くなる。
電磁気の影響を受けずに極細の信号線で高速信号が長距離に伝送できるため、デジタル通信を中心に多くの通信用途に使用されている。
TDP(tdp)
熱設計電力(ねつせっけいでんりょく、英: Thermal Design Power, TDP)とは、マイクロプロセッサやグラフィックスプロセッシングユニットなどの大規模集積回路で仕様の一部として提示される最大必要吸熱量のこと。パッケージに取り付ける冷却装置を設計する際に、どの程度の吸熱能力を持たせれば良いかを決定するために使われる指標である。したがって「power」の語が表すものは、この場合電力というより熱出力であるが、日本では俗に「熱設計電力」とか「熱設計消費電力」という訳が定着している。GPU(gpu)
Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)は、コンピュータゲームに代表されるリアルタイム画像処理に特化した演算装置あるいはプロセッサである。グラフィックコントローラなどと呼ばれる、コンピュータが画面に表示する映像を描画するための処理を行うICから発展した。特にリアルタイム3DCGなどに必要な、定形かつ大量の演算を並列にパイプライン処理するグラフィックスパイプライン性能を重視している。現在の高機能GPUは高速のビデオメモリ(VRAM)と接続され、頂点処理およびピクセル処理などの座標変換やグラフィックス陰影計算(シェーディング)に特化したプログラム可能な演算器(プログラマブルシェーダーユニット)を多数搭載している。プロセスルールの微細化が鈍化していることからムーアの法則は限界に達しつつあるが、設計が複雑で並列化の難しいCPUと比較して、個々の演算器の設計が単純で並列計算に特化したGPUは微細化の恩恵を得やすい。さらにHPC分野では、CPUよりも並列演算性能にすぐれたGPUのハードウェアを、より一般的な計算に活用する「GPGPU」がさかんに行われるようになっており、そういった分野向けに映像出力端子を持たない専用製品や、深層学習ベースのAI向けに特化した演算器を搭載したハイエンド製品も現れている。スレッド数(すれっどすう)
CPUが実行できる同時プログラム数。かつてはコア数=スレッド数であったが、現在ではメーカーの技術で1つのコアが複数プログラムの並列実行を行えるマルチスレッドという技術も存在する。
その場合、スレッド数はコア数より多くなる。
光ファイバー(ひかりふぁいばー)
光ファイバーとは、離れた場所に光を伝える伝送路である。optical fiberを逐語訳して光学繊維(こうがくせんい)とも呼ばれる。電磁気の影響を受けずに極細の信号線で高速信号が長距離に伝送できるため、デジタル通信を中心に多くの通信用途に使用されている。