intel Atom N2800
CPU:intel Atom N2800の詳細情報です。
| PASSMARKスコア | 408 | GPU名 | |
|---|---|---|---|
| コア数 / スレッド数 | 2 / 4 | クロック数 / 最大クロック数 | 1.86 GHz / 1.86 GHz |
| TDP | 6.5 W | キャッシュ | 1 MB L2 Cache |
| 最大メモリーサイズ | 4.88 GB | メモリー種類 | DDR3 |
| 最大CPU構成 | 1 | 対応ソケット | FCBGA559 |
| 発売時期 | Q4'11 | 希望小売価格 | |
| 命令セット | 64-bit | ||
| ターボ・ブースト・テクノロジー | いいえ | ||
| ハイパースレッディング・テクノロジー | はい | ||
| インテルバーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x) | |||
| 備考 | |||
スコア比較
性能の近いCPUとのPASSMARKスコア比較です。
| CPU名(最大クロック数) | PASSMARKスコア | |
|---|---|---|
| Atom Z3745(1.86 GHz) | 621 | |
| Atom Z3740D(1.83 GHz) | 614 | |
| Pentium U5600(1.33 GHz) | 611 | |
| Atom Z3745D(1.83 GHz) | 585 | |
| Celeron N2840(2.58 GHz) | 583 | |
| Celeron N3050(2.16 GHz) | 581 | |
| Atom Z3735E(1.83 GHz) | 557 | |
| Celeron N2830(2.41 GHz) | 550 | |
| Atom Z3735F(1.83 GHz) | 520 | |
| Celeron Dual-Core T3100(1.90 GHz) | 519 | |
| Atom Z3770D(2.41 GHz) | 488 | |
| Atom D2700(2.13 GHz) | 481 | |
| Celeron U3400(1.06 GHz) | 473 | |
| Celeron 925(2.30 GHz) | 444 | |
| Celeron SU2300(1.20 GHz) | 422 | |
| Atom N2800(1.86 GHz) | 408 | |
| Atom D2550(1.86 GHz) | 405 | |
| Celeron 807(1.50 GHz) | 392 | |
| Atom D525(1.80 GHz) | 374 | |
| Atom 330(1.60 GHz) | 371 | |
| Core2 Duo U7500(1.06 GHz) | 366 | |
| Atom N570(1.66 GHz) | 335 | |
| Atom N2600(1.60 GHz) | 323 | |
| Atom N550(1.50 GHz) | 316 | |
| Atom Z550(2.00 GHz) | 316 | |
| Atom D2500(1.86 GHz) | 275 | |
| Celeron M 360(1.40 GHz) | 221 | |
| Atom Z530(1.60 GHz) | 183 | |
| Atom N450(1.66 GHz) | 177 | |
| Atom N270(1.60 GHz) | 175 | |
| Atom N280(1.66 GHz) | 175 | |
関連動画
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かつてはCPU内部に処理を行えるコアは1つであったが、近年では1CPU内に複数コアを搭載するマルチコアが主流となっている。
様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。それによるデジタル社会(クロステック)の実現を指す。現在の市場価値は800億ドルと予測されている。経済産業省が推進するコネクテッドインダストリーズやソサエティー5.0との関連でも注目を集めている。
最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。
ワークステーション(わーくすてーしょん)
ワークステーション(英語: workstation, 頭字語: WS)は、組版、科学技術計算、CAD、グラフィックデザイン、事務処理などに特化した業務用の高性能なコンピュータである。耐久性も一般のPCとは比較にならないほど高く、長時間の連続稼働が必要な高負荷計算を安定して行う用途に向いている。価格は100万円超えが珍しくない程に高価で、一般向けよりも法人向けに販売されている。コア数(こあすう)
コア数とは、CPUに内蔵された、処理系統を担当するプロセッサコア数のこと。かつてはCPU内部に処理を行えるコアは1つであったが、近年では1CPU内に複数コアを搭載するマルチコアが主流となっている。
IoT(iot)
Internet Of Thingsの略語で、モノのインターネット」を意味する単語。様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。それによるデジタル社会(クロステック)の実現を指す。現在の市場価値は800億ドルと予測されている。経済産業省が推進するコネクテッドインダストリーズやソサエティー5.0との関連でも注目を集めている。
クロック数(くろっくすう)
1秒間に発振する(電圧の最大値と最小値を繰り返す)回数をクロック周波数という。パソコンでよく「Intel Core i7 3.20GHz」などといった表示を見かけるが、この3.20GHzの部分がクロック周波数である。現代のパソコンでよく耳にする単位は主にギガヘルツ (GHz) で、この値が大きければ大きいほどそのコンピュータの処理速度が速いということになる。ただし、1クロックあたりの処理内容やコア数はコンピュータの機種・製品により異なるため、異なる機種・製品間ではクロック周波数だけで性能を比較することはできない。最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。