intel Celeron N3050
CPU:intel Celeron N3050の詳細情報です。
| PASSMARKスコア | 581 | GPU名 | インテル® Celeron® プロセッサー N3000 向けインテル® HD グラフィックス |
|---|---|---|---|
| コア数 / スレッド数 | 2 / 2 | クロック数 / 最大クロック数 | 1.60 GHz / 2.16 GHz |
| TDP | 6 W | キャッシュ | 2 MB L2 Cache |
| 最大メモリーサイズ | 8 GB | メモリー種類 | DDR3L-1600 |
| 最大CPU構成 | 1 | 対応ソケット | FCBGA1170 |
| 発売時期 | Q1'15 | 希望小売価格 | 170.00 $ |
| 命令セット | 64-bit | ||
| ターボ・ブースト・テクノロジー | いいえ | ||
| ハイパースレッディング・テクノロジー | |||
| インテルバーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x) | はい | ||
| 備考 | |||
スコア比較
性能の近いCPUとのPASSMARKスコア比較です。
| CPU名(最大クロック数) | PASSMARKスコア | |
|---|---|---|
| Atom Z3735D(1.83 GHz) | 761 | |
| Atom Z3775(2.39 GHz) | 754 | |
| Pentium T4400(2.20 GHz) | 754 | |
| Atom Z3770(2.39 GHz) | 738 | |
| Atom Z3735G(1.83 GHz) | 728 | |
| Celeron P4600(2.00 GHz) | 700 | |
| Celeron B815(1.60 GHz) | 672 | |
| Celeron B800(1.50 GHz) | 669 | |
| Celeron N3060(2.48 GHz) | 669 | |
| Atom Z3740(1.86 GHz) | 659 | |
| Atom Z3745(1.86 GHz) | 621 | |
| Atom Z3740D(1.83 GHz) | 614 | |
| Pentium U5600(1.33 GHz) | 611 | |
| Atom Z3745D(1.83 GHz) | 585 | |
| Celeron N2840(2.58 GHz) | 583 | |
| Celeron N3050(2.16 GHz) | 581 | |
| Atom Z3735E(1.83 GHz) | 557 | |
| Celeron N2830(2.41 GHz) | 550 | |
| Atom Z3735F(1.83 GHz) | 520 | |
| Celeron Dual-Core T3100(1.90 GHz) | 519 | |
| Atom Z3770D(2.41 GHz) | 488 | |
| Atom D2700(2.13 GHz) | 481 | |
| Celeron U3400(1.06 GHz) | 473 | |
| Celeron 925(2.30 GHz) | 444 | |
| Celeron SU2300(1.20 GHz) | 422 | |
| Atom N2800(1.86 GHz) | 408 | |
| Atom D2550(1.86 GHz) | 405 | |
| Celeron 807(1.50 GHz) | 392 | |
| Atom D525(1.80 GHz) | 374 | |
| Atom 330(1.60 GHz) | 371 | |
| Core2 Duo U7500(1.06 GHz) | 366 | |
関連動画
本CPUを紹介する動画や性能の測定などを行っている動画のご紹介です(ある場合のみ掲載)。ランダムトピックス
当サイトに関わる豆知識や、パソコン関連の用語、雑学などをランダムにご紹介。
動作環境や処理内容によって定格よりも高速に動作させることができる。
電磁気の影響を受けずに極細の信号線で高速信号が長距離に伝送できるため、デジタル通信を中心に多くの通信用途に使用されている。
ターボ・ブースト・テクノロジー(たーぼ・ぶーすと・てくのろじー)
ターボ・ブースト・テクノロジー(Turbo Boost Technology)とは、CPU生産超大手、インテル社のCPU製品に組み込まれている高速化機能で、CPUにかかる負荷、発熱に応じてCPUの動作周波数を変動させる技術。動作環境や処理内容によって定格よりも高速に動作させることができる。
GPU(gpu)
Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)は、コンピュータゲームに代表されるリアルタイム画像処理に特化した演算装置あるいはプロセッサである。グラフィックコントローラなどと呼ばれる、コンピュータが画面に表示する映像を描画するための処理を行うICから発展した。特にリアルタイム3DCGなどに必要な、定形かつ大量の演算を並列にパイプライン処理するグラフィックスパイプライン性能を重視している。現在の高機能GPUは高速のビデオメモリ(VRAM)と接続され、頂点処理およびピクセル処理などの座標変換やグラフィックス陰影計算(シェーディング)に特化したプログラム可能な演算器(プログラマブルシェーダーユニット)を多数搭載している。プロセスルールの微細化が鈍化していることからムーアの法則は限界に達しつつあるが、設計が複雑で並列化の難しいCPUと比較して、個々の演算器の設計が単純で並列計算に特化したGPUは微細化の恩恵を得やすい。さらにHPC分野では、CPUよりも並列演算性能にすぐれたGPUのハードウェアを、より一般的な計算に活用する「GPGPU」がさかんに行われるようになっており、そういった分野向けに映像出力端子を持たない専用製品や、深層学習ベースのAI向けに特化した演算器を搭載したハイエンド製品も現れている。TDP(tdp)
熱設計電力(ねつせっけいでんりょく、英: Thermal Design Power, TDP)とは、マイクロプロセッサやグラフィックスプロセッシングユニットなどの大規模集積回路で仕様の一部として提示される最大必要吸熱量のこと。パッケージに取り付ける冷却装置を設計する際に、どの程度の吸熱能力を持たせれば良いかを決定するために使われる指標である。したがって「power」の語が表すものは、この場合電力というより熱出力であるが、日本では俗に「熱設計電力」とか「熱設計消費電力」という訳が定着している。光ファイバー(ひかりふぁいばー)
光ファイバーとは、離れた場所に光を伝える伝送路である。optical fiberを逐語訳して光学繊維(こうがくせんい)とも呼ばれる。電磁気の影響を受けずに極細の信号線で高速信号が長距離に伝送できるため、デジタル通信を中心に多くの通信用途に使用されている。