intel Atom x7-Z8750
CPU:intel Atom x7-Z8750の詳細情報です。
| PASSMARKスコア | 1373 | GPU名 | |
|---|---|---|---|
| コア数 / スレッド数 | 4 / 4 | クロック数 / 最大クロック数 | 1.60 GHz / 2.56 GHz |
| TDP | 2 W | キャッシュ | 2 MB |
| 最大メモリーサイズ | 8 GB | メモリー種類 | LPDDR3 1600 |
| 最大CPU構成 | 1 | 対応ソケット | UTFCBGA1380 |
| 発売時期 | Q1'16 | 希望小売価格 | 37.00 $ |
| 命令セット | 64-bit | ||
| ターボ・ブースト・テクノロジー | |||
| ハイパースレッディング・テクノロジー | |||
| インテルバーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x) | はい | ||
| 備考 | |||
スコア比較
性能の近いCPUとのPASSMARKスコア比較です。
| CPU名(最大クロック数) | PASSMARKスコア | |
|---|---|---|
| Core i7-2677M(2.90 GHz) | 1961 | |
| Core i5-3317U(2.60 GHz) | 1930 | |
| Core i5-560M(3.20 GHz) | 1816 | |
| Core M-5Y10(2.00 GHz) | 1795 | |
| Core i7-820QM(3.06 GHz) | 1790 | |
| Core i3-4000M(2.40 GHz) | 1730 | |
| Core M-5Y70(2.60 GHz) | 1705 | |
| Celeron 3965U(2.20 GHz) | 1680 | |
| Core i3-4005U(1.70 GHz) | 1639 | |
| Pentium 4415Y(1.60 GHz) | 1602 | |
| Core i3-3120M(2.50 GHz) | 1601 | |
| Celeron 3955U(2.00 GHz) | 1499 | |
| Core i5-2467M(2.30 GHz) | 1481 | |
| Celeron N4000(2.60 GHz) | 1401 | |
| Pentium 2020M(2.40 GHz) | 1387 | |
| Atom x7-Z8750(2.56 GHz) | 1373 | |
| Celeron 4205U(1.80 GHz) | 1321 | |
| Pentium N3700(2.40 GHz) | 1321 | |
| Atom x7-Z8700(2.40 GHz) | 1312 | |
| Core i3-2370M(2.40 GHz) | 1303 | |
| Core i5-480M(2.93 GHz) | 1302 | |
| Celeron G1610T(2.30 GHz) | 1285 | |
| Celeron 2950M(2.00 GHz) | 1264 | |
| Core i3-2350M(2.30 GHz) | 1253 | |
| Celeron 3855U(1.60 GHz) | 1246 | |
| Celeron J3355(2.50 GHz) | 1235 | |
| Atom x5-Z8500(2.24 GHz) | 1230 | |
| Atom x5-Z8550(2.40 GHz) | 1193 | |
| Celeron 3755U(1.70 GHz) | 1182 | |
| Core i3-3217U(1.80 GHz) | 1182 | |
| Celeron N3350(2.40 GHz) | 1147 | |
関連動画
本CPUを紹介する動画や性能の測定などを行っている動画のご紹介です(ある場合のみ掲載)。ランダムトピックス
当サイトに関わる豆知識や、パソコン関連の用語、雑学などをランダムにご紹介。
コンピュータの頭脳に例えられることが多い、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)。
かつてはCPU内部に処理を行えるコアは1つであったが、近年では1CPU内に複数コアを搭載するマルチコアが主流となっている。
最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。
CPU(cpu)
CPU(シーピーユー、英: Central Processing Unit)は日本語で中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)のこと。コンピュータの頭脳に例えられることが多い、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)。
コア数(こあすう)
コア数とは、CPUに内蔵された、処理系統を担当するプロセッサコア数のこと。かつてはCPU内部に処理を行えるコアは1つであったが、近年では1CPU内に複数コアを搭載するマルチコアが主流となっている。
ワークステーション(わーくすてーしょん)
ワークステーション(英語: workstation, 頭字語: WS)は、組版、科学技術計算、CAD、グラフィックデザイン、事務処理などに特化した業務用の高性能なコンピュータである。耐久性も一般のPCとは比較にならないほど高く、長時間の連続稼働が必要な高負荷計算を安定して行う用途に向いている。価格は100万円超えが珍しくない程に高価で、一般向けよりも法人向けに販売されている。クロック数(くろっくすう)
1秒間に発振する(電圧の最大値と最小値を繰り返す)回数をクロック周波数という。パソコンでよく「Intel Core i7 3.20GHz」などといった表示を見かけるが、この3.20GHzの部分がクロック周波数である。現代のパソコンでよく耳にする単位は主にギガヘルツ (GHz) で、この値が大きければ大きいほどそのコンピュータの処理速度が速いということになる。ただし、1クロックあたりの処理内容やコア数はコンピュータの機種・製品により異なるため、異なる機種・製品間ではクロック周波数だけで性能を比較することはできない。最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。