CPU・PC大全


現代のパソコン生活に
必須なCPU情報が 147 点!
CPU
ノートPC
用語集

intel Core i5-3230M

CPU:intel Core i5-3230Mの詳細情報です。
PASSMARKスコア 2526 GPU名 インテルR HD グラフィックス 4000
コア数 / スレッド数 2 / 4 クロック数 / 最大クロック数 2.60 GHz / 3.20 GHz
TDP 35 W キャッシュ 3 MB IntelR Smart Cache
最大メモリーサイズ 32 GB メモリー種類 DDR3/L/-RS 1333/1600
最大CPU構成 1 対応ソケット FCPGA988
発売時期 Q1'13 希望小売価格 77.11 $
命令セット 64-bit
ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0
ハイパースレッディング・テクノロジー はい
インテルバーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x) はい
備考

スコア比較

性能の近いCPUとのPASSMARKスコア比較です。
CPU名(最大クロック数) PASSMARKスコア
Core i5-4200M(3.10 GHz) 2783
Celeron G5900(3.40 GHz) 2762
Celeron J4115(2.50 GHz) 2729
Pentium Silver N5030(3.10 GHz) 2678
Core i5-3320M(3.30 GHz) 2630
Pentium Silver N5000(2.70 GHz) 2601
Core i7-4510U(3.10 GHz) 2589
Core i3 7020U(2.30 GHz) 2577
Core m3-7Y30(2.60 GHz) 2555
Core i7-4500U(3.00 GHz) 2531
Core i5-3230M(3.20 GHz) 2526
Core i5-4300U(2.90 GHz) 2501
Celeron N4100(2.40 GHz) 2463
Core i5-3210M(3.10 GHz) 2422
Core m5-6Y57(2.80 GHz) 2369
Core i5-4210U(2.70 GHz) 2289
Core i5-4200U(2.60 GHz) 2194
Core i7-3517U(3.00 GHz) 2165
Core i7-640M(3.46 GHz) 2055
Core i5-2450M(3.10 GHz) 2025
Core i5-2430M(3.00 GHz) 2015

ランダムトピックス

当サイトに関わる豆知識や、パソコン関連の用語、雑学などをランダムにご紹介。

スレッド数(すれっどすう)

CPUが実行できる同時プログラム数。
かつてはコア数=スレッド数であったが、現在ではメーカーの技術で1つのコアが複数プログラムの並列実行を行えるマルチスレッドという技術も存在する。
その場合、スレッド数はコア数より多くなる。

GPU(gpu)

Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)は、コンピュータゲームに代表されるリアルタイム画像処理に特化した演算装置あるいはプロセッサである。グラフィックコントローラなどと呼ばれる、コンピュータが画面に表示する映像を描画するための処理を行うICから発展した。特にリアルタイム3DCGなどに必要な、定形かつ大量の演算を並列にパイプライン処理するグラフィックスパイプライン性能を重視している。現在の高機能GPUは高速のビデオメモリ(VRAM)と接続され、頂点処理およびピクセル処理などの座標変換やグラフィックス陰影計算(シェーディング)に特化したプログラム可能な演算器(プログラマブルシェーダーユニット)を多数搭載している。プロセスルールの微細化が鈍化していることからムーアの法則は限界に達しつつあるが、設計が複雑で並列化の難しいCPUと比較して、個々の演算器の設計が単純で並列計算に特化したGPUは微細化の恩恵を得やすい。さらにHPC分野では、CPUよりも並列演算性能にすぐれたGPUのハードウェアを、より一般的な計算に活用する「GPGPU」がさかんに行われるようになっており、そういった分野向けに映像出力端子を持たない専用製品や、深層学習ベースのAI向けに特化した演算器を搭載したハイエンド製品も現れている。

TDP(tdp)

熱設計電力(ねつせっけいでんりょく、英: Thermal Design Power, TDP)とは、マイクロプロセッサやグラフィックスプロセッシングユニットなどの大規模集積回路で仕様の一部として提示される最大必要吸熱量のこと。パッケージに取り付ける冷却装置を設計する際に、どの程度の吸熱能力を持たせれば良いかを決定するために使われる指標である。したがって「power」の語が表すものは、この場合電力というより熱出力であるが、日本では俗に「熱設計電力」とか「熱設計消費電力」という訳が定着している。

クロック数(くろっくすう)

1秒間に発振する(電圧の最大値と最小値を繰り返す)回数をクロック周波数という。パソコンでよく「Intel Core i7 3.20GHz」などといった表示を見かけるが、この3.20GHzの部分がクロック周波数である。現代のパソコンでよく耳にする単位は主にギガヘルツ (GHz) で、この値が大きければ大きいほどそのコンピュータの処理速度が速いということになる。ただし、1クロックあたりの処理内容やコア数はコンピュータの機種・製品により異なるため、異なる機種・製品間ではクロック周波数だけで性能を比較することはできない。

最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。